2021年3月7日 / 最終更新日時 : 2025年2月18日 st-note 摂食・嚥下安全性の高い(誤嚥しにくい)食形態の決め方 今回は、嚥下障害のある方に提供する安全性の高い(誤嚥しにくい)食形態の決め方をお伝えしていきます。 その手順は以下のようになります。 ①摂食開始条件の確認 まず、別記事『経口摂取(初期スクリー […]
2021年2月20日 / 最終更新日時 : 2021年10月7日 st-note 摂食・嚥下頚部伸展予防や可動域の維持・改善に役立つストレッチの方法 頚部を屈曲(前屈)させるために頚部可動域の維持や改善を図ることは、嚥下においてとても重要なことです。 頚部の角度・ポジショニングは、咽頭クリアランス能=飲み込む力に直接、関連しているからです。 […]
2021年2月9日 / 最終更新日時 : 2024年11月28日 st-note 摂食・嚥下病院で患者さんが食べたいもの 入院している患者さんに今、何が食べたいかを聞くと… 意外に?パンが食べたいという人が多い気がします。 パンは、もちやご飯に次いで窒息の件数が多いので、誤嚥より窒息のリスクを一番に考慮した方がい […]
2021年2月5日 / 最終更新日時 : 2024年11月30日 st-note 摂食・嚥下摂食・嚥下リハビリテ―ションにおける評価の流れ 摂食嚥下リハのオーダーを受けると主治医に確認して、当日に評価が必要なら当日に出しますが、時間が許せば、翌日の午前中に評価を出すようにしています。 全身状態や覚醒が不安定な患者さんでは、日差や日 […]
2021年2月4日 / 最終更新日時 : 2024年11月30日 st-note 摂食・嚥下適切な食事提供量の決め方~タイムテストの提案~ 改定水飲みテスト(MWST)のあと、水飲みテストをしなければ結局、本当に飲水できるレベルなのか判断できないですよね。 フードテストも改定水飲みテストと同じでそのような不便さがあると思います。 […]
2021年1月30日 / 最終更新日時 : 2025年2月2日 st-note 摂食・嚥下とろみ濃度とその統一方法 水分へのトロミ付けは誤嚥を予防・軽減するために非常に効果的な方法です。 経口での水分摂取は、嚥下障害のある方にとって最もと言っていいほど難易度が高いというのは、別記事『なぜお茶に […]
2021年1月26日 / 最終更新日時 : 2021年2月6日 st-note 摂食・嚥下拒食の原因を探る~効果的な拒食対応のために~ 拒食に対する対応は難渋することが多く、お手上げ状態になることもあるかと思います。 拒食が強いと「本人が食べたくないのだから、無理して食べなくてもいいのでは...」とそんな思いが頭をよぎります。 […]
2021年1月21日 / 最終更新日時 : 2024年12月1日 st-note 摂食・嚥下ムセない(=誤嚥しない)水分の飲み方 摂食嚥下障害の方にとって飲水(経口での水分摂取)は難易度が高く、軽度の嚥下障害においても誤嚥を起こしやすいものです。 一見、普通に食事ができていたのに脱水や食思低下していくケース […]
2021年1月18日 / 最終更新日時 : 2021年1月18日 st-note 摂食・嚥下食事後半から起るムセは、防げるムセかもしれません! 全粥や粥ピューレ(ミキサートロミ粥)を食事介助してると後半につれ、徐々に患者さんがムセ込むことはないでしょか? 特に咽頭への送り込みや嚥下反射の惹起に時間がかかる人だと相対的に多いと思います。 […]
2021年1月17日 / 最終更新日時 : 2021年1月17日 st-note 摂食・嚥下摂食・嚥下リハビリテ―ションにおける些細だけど、確かな差 摂食・嚥下リハビリテ―ションの臨床では、本当に些細な違いなのに明らかな差があることに気付きます。 例えば、同じ頚部前屈位でもギャッジアップ60度だとムセるのにギャッジアップ30度だと全くムセな […]