2021年4月16日 / 最終更新日時 : 2021年4月16日 st-note 言語 SLTAの言語情報処理 Part6:『読む』の言語情報処理 SLTAの言語情報処理Part6、今回は『読む』の言語情報処理です。 認知神経心理学的モデルは、これまでと同様に下記の画像をご参照ください。 語彙ルー […]
2021年4月14日 / 最終更新日時 : 2021年4月14日 st-note 言語 SLTAの言語情報処理 Part5:『話す』(音読)の言語情報処理 今回は、前回の『話す』(呼称、復唱)の続き、音読の言語情報処理をみていきます。 認知神経心理学的モデルは下記の画像をご参照ください。 音読も復唱同様に複数のルート(語彙ルートと音韻ルート)が想 […]
2021年4月6日 / 最終更新日時 : 2021年4月6日 st-note 言語 SLTAの言語情報処理 Part3:『聞く』の障害過程 今回は、SLTAの言語聴覚処理の第3弾(Part3)、『聞く』の障害過程について書いていきます。 『聞く』の障害は下記のように階層分けできます。 難聴・・・音が聞こえにくくなる。聴覚の閾値上昇 […]
2021年4月3日 / 最終更新日時 : 2021年4月22日 st-note 言語 SLTAの言語情報処理 Part2:『聞く』の言語情報処理 今回は、SLTAの言語情報処理 第2弾『聞く』編のPart1です。 今回も下の認知神経心理学的モデルを参照してください。 SLTAの『聞く』の検査項目は、『単語の理解』、『短文の […]
2021年3月30日 / 最終更新日時 : 2025年8月13日 st-note 言語 SLTAの言語情報処理 Part1:認知神経心理学的モデルの前提 失語症の患者さんを前にしたときに「損なわれた言語機能を回復させるための最適な治療方法を立案する」というのは、言語聴覚士の大切な存在意義の一つですね。 そのためには、失語症状(現象)の背景にある障害メカニズム […]
2021年3月17日 / 最終更新日時 : 2021年4月21日 st-note 摂食・嚥下 経鼻経管栄養法と胃瘻栄養法のメリット・デメリット 今回は、経鼻経管(NGチューブ、EDチューブ)と胃瘻による栄養法のメリット、デメリットをまとめてみたいと思います。 まず、双方の栄養法がどんなものか下記に簡単に説明します。 経鼻経管栄養法・・ […]
2021年3月7日 / 最終更新日時 : 2025年2月18日 st-note 摂食・嚥下 安全性の高い(誤嚥しにくい)食形態の決め方 今回は、嚥下障害のある方に提供する安全性の高い(誤嚥しにくい)食形態の決め方をお伝えしていきます。 その手順は以下のようになります。 ①摂食開始条件の確認 まず、別記事『経口摂取(初期スクリー […]
2021年2月20日 / 最終更新日時 : 2025年4月19日 st-note 摂食・嚥下 頚部伸展予防や可動域の維持・改善に役立つストレッチ方法 頚部を屈曲(前屈)させるために頚部可動域の維持や改善を図ることは、嚥下においてとても重要なことです。 頚部の角度・ポジショニングは、咽頭クリアランス能=飲み込む力に直接、関連しているからです。 […]
2021年2月9日 / 最終更新日時 : 2024年11月28日 st-note 摂食・嚥下 病院で患者さんが食べたいもの 入院している患者さんに今、何が食べたいかを聞くと… 意外に?パンが食べたいという人が多い気がします。 パンは、もちやご飯に次いで窒息の件数が多いので、誤嚥より窒息のリスクを一番に考慮した方がい […]
2021年2月5日 / 最終更新日時 : 2024年11月30日 st-note 摂食・嚥下 摂食・嚥下リハビリテ―ションにおける評価の流れ 摂食嚥下リハのオーダーを受けると主治医に確認して、当日に評価が必要なら当日に出しますが、時間が許せば、翌日の午前中に評価を出すようにしています。 全身状態や覚醒が不安定な患者さんでは、日差や日 […]